間取りとは生活動線であり、家事分担や生活リズムが一般的な想定から外れていると、標準的な戸建・マンションの対面キッチンの間取りでは暮らしにくく、注文住宅に興味が向かうのです。
手書きラフプラン→契約期限に間に合わせるための坪数に合わせたモデルプラン→総2階36坪4LDKプランを経て、最終的に総2階3LDK、延床面積104.33m2(31.5坪)に決定しました。
■ラフプラン
大きなパントリーに設け、玄関周りにも収納をたっぷり用意し、ダイニングテーブルはキッチンに隣接する流行りの配置。おそらく暮らしやすかったでしょう。
■モデルプラン(契約時プラン)
1階を広く取った31坪。ごく標準的な間取りで、和室もあり。普通の家庭なら問題ないでしょう。
■1stプラン・4LDK
本当はこのまま進めたかった! 夫の意見を反映させた、理想的な間取りでした。36〜38坪が妥当なゆとりある広さなのですが、リセールとランニングコストを考え、見送りました。【32〜33坪】の次のおすすめは【58〜60坪】です。
■最終プラン・3LDK
ほぼ左右対称の2階。書斎とファミリークロゼットはともに4畳で、トイレ+洗面所は仕様ともにだいぶ妥協しました。ちなみに1階リビングには、収納タイプのAVボードを設置したいという意向から収納は設けていませんが、基礎工事まで進んだ現在、AVボードは一切検討していません。